水際喫茶室|お魚・エビに一喜一憂

ホテイアオイ殖え過ぎ

水槽でサツマイモ

 近年、サツマイモの水耕栽培で屋上緑化等のニュースもありましたが、それとは関係無しです。

06年イモ

 以前、サツマイモをうっかり食べ損ねて、芽が出てしまいました。そんなイモを花瓶に花を活ける要領で飾ると葉が伸びて綺麗なので、開き直って毎年一つは飾ります。
 右は、始めてやった年の写真。本当は、テレビの上は危険ですね。当時のブラウン管テレビが時代を感じさせます(笑) 花や実を期待している訳ではないので、肥料等は一切入れていません。イモの大きさや調子にもよりますが、翌年の春まで持つこともあります。

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09年イモ1

 昨年の秋、ふと、「これ、水に浸かってるんだから、水槽に突っ込んでもいいんじゃない?」と思いつきました。当時、メイン水槽の中にはミステリーザリガニ達が入っていて、水草を入れるとよってたかって齧ってしまい、すぐに殺風景な水槽にされてしまっていたのです。やっぱり緑が欲しいなあ、と、軽い気持ちで素焼きの植木鉢にイモを立てかけ、流木やパイプの奥にそのまま突っ込みました。ツルは程よく巻いて、ところどころ園芸用の針金で留めました。

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09年イモ1

 上の写真から、およそ1ヶ月後。良い感じに広がりました。イモの葉で光がさえぎられるのが良かったのか、流木の隙間やパイプに引っ込んでいたザリガニが、水槽の前面に出てくるようになりました。多少はイモの根もかじられているようでしたが、それ程支障は無いようでした。
 葉やツルの成長は早いので、放っておくとあっという間に水槽からはみ出ます。うまいトリミングの仕方があるのかもしれませんが、いつの間にか水槽の後ろ側から伸びたツルが色んなものに巻きついているのが発覚したので、イモを水槽から取り出しました。長期維持しようと思ったら工夫や手間が必要ですが、短期間と割り切ってやってみるのも面白いと思いました。

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2010年6月公開

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