水際喫茶室|お魚・エビに一喜一憂

ホテイアオイ殖え過ぎ

頂き物写真|ヤマトヌマエビの卵とゾエア

 とんばさん撮影の、ヤマトヌマエビの卵と第1期ゾエア幼生です。

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卵(孵化寸前の発眼卵)

発眼卵

 親メスの腹肢から脱卵してしまっていたものだそうです。

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第1期ゾエア幼生(真上から)

1stゾエア上から

 孵化後最初のステージである第1期ゾエア幼生を、真上から見た写真。走光性があって、明るいところに集まってきます。ゾエア幼生は水中をぴんぴん泳いでいて、歩く事はできません。

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第1期ゾエア幼生(横から)

2ndゾエア横から

 腸管の中が黄色くなっていて、餌を食べていることがわかります。

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コメント

 上の3枚の写真には、実は重要な特徴がばっちり写ってます。あまりに出来が良いので、大学の講義にも使われていました。とんばさん、本当に有難うございました。
「エビ資料室」にて、同じ写真をもう少し大きくしたものを、解説付きで公開させて頂いてます。
 →「ヤマトヌマエビ等小卵型種の幼生飼育方法|ヤマトヌマエビの卵&ゾエア幼生の写真」へ

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2003年4月13日

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