水際喫茶室|お魚・エビに一喜一憂

チェッカーボード

水草・野放図風味

30cube

 在りし日の我が家の30キューブ水槽です。私は魚のブリーディングを基準に水槽を管理してしまう上、やり方が養殖チックなので、手入れ時に邪魔だったり、他の水槽でシェルターが足りないと、水草を平気で(又は泣く泣く)引っこ抜いたり、植えずに大量投入したりと言った事をやります。場合によっては、枯れたり苔だらけになるのを承知で消耗品扱い(ごめんなさい)。そんなこんなで、水草にはやさしくない水槽が多い我が家ですが、それでもわさわさ伸びてる様をみるとやっぱりいいなあとは思います。この写真は、たまたま魚のブリーディングを狙っていなかった時期に、水草が比較的引っこ抜かれずに、そこそこ茂っていた時の水槽です(笑)

「アメリカンスプライトがはみ出た」の巻

はみでた1

 ある時、植え込んだアメリカンスプライトが思いっきり大型化して、水面からはみ出ました。ライトはフツーの古い60センチ水槽の上に乗せる1灯のやつで、CO2・液肥添加無しだったので、あまり水草の生長は期待していませんでした。念のために底砂に控えめに混ぜてあったテトラのイニシャルスティックが効いちゃったのかも。

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「続・アメリカンスプライトがはみ出た」の巻

はみでた2

 上のその後。同じくはみ出た有茎の水草は剪定していたんですが、スプライト系って、どこを切ればいいのやら・・・と、放っておいたら、こんな状態に。ずっとこの状態ならかっこいいのですが、寒い時期だったせいか、乾燥しているからか、はみ出た部分はすぐ茶色に枯れてしまいました。綺麗なのは割りと短期間で残念。

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スプライトも頑張る

熱帯のジャングル的

 上の水槽で、昨年からは普通のスプライトを植えたり放り込んだりしてますが、アクリル板で蓋をしてみたら、ほかほか湿気が良かったのか、冬も水上にはみ出た部分が枯れることはありませんでした。一冬越して、梅雨明け宣言当日こんな按配です。殖えすぎたら一部他の水槽やバケツに取り分けますが、基本ほったらかしにしてます。ちなみに中にいるのはエンドラーズが大中小(と、サカマキガイ多数)。

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おまけ・屋外水槽

お外のウィステリア

 同じく上の水槽からはみ出がちだったウィステリア。暖かい時期に外に空いた水槽を置いて、空き瓶に砂利を詰めたものに剪定した枝をさしていたら、こっちもにょきにょき伸びて見事な水上葉になりました。
バコパ等も同じように外に置いていた事がありますが、花をつけてくれたりするので面白いです。

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アナカリス1

 夏の間、ベランダの発泡スチロール箱に投入していたアナカリスも、白いかわいい花をつけました。

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2005年12月、2008年7月追加

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